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ずっとスイッチオフにしていて、今日オンにしたら、一気に物事が次々にあたってきてふらふらしています。

ヨーロッパのEU離脱の動きのニュースみたり、今日の帰りに買った文學界読んだり。ナム・リーの短編読んだり。たまにすごくうんざりする瞬間があったり。物書きってなんだろ。近代とか古典読んでいるほうが安心するような気がしなくもなく。不安定しすぎて落ち着かない。けれどいつの時代もそうだったんだろうかなんて。それでも今の流れを追っていこうとするけど、しんどい。やはりうんざりなのか。

二次創作って書くのつらいなあと思います。2年くらい前、よく書いていましたけど続かなかったなあと。二次創作を書こうとするとどうしても元にする作品の読者さんたちとこの創作*1を共有したい気持ちが前へ出てしまって、相手にわかりやすく、伝わりやすく、を重視して書いていくのがきつくなったんだろうと。でも創作していると読者をどうしても意識してしまうものなのか。相手に自分の感情をどう伝えるかが究極のところなんだろうと思っているけれど、それを理解してもらおうとするのはすべての人ではないと考えているのだろうか。根っこから自由なんてないとはせつない。一次創作と打ち出してのほうが自由度高くて楽しいです。といいつつ今、哀コ書いてます。やはりしんどい。けど書きたい笑

2月に川上未映子さんの文庫新刊が出るようで、とても楽しみです。

*1:妄想