映画見に行く時はだいたい一人って、職場の人(二歳児のパパ(同い年))に言ったらすごいびっくりされて。

これはたぶん、学生の時についた癖で。友人と行くこともあるけど、きほん一人で行くのが好きなんだろうなって。
みたい映画があって、それにわざわざ友人に付き合わせるのもなんだかなあって思うし、一人で行って浸って満足した方がいい時が多いし。
一人で一回見に行ってすごい良かったって時は、勧める意味で友達誘うし。あともともと同じものが好きで一緒に見に行こって約束してた時も。

たまにすごく寂しく思う瞬間もあるし、羨ましいなって思う時もあるし、そんなのこれから沢山あるんだろうから、もっと正直に口に出していった方がいいのかなと思った。

大学のとき、自分は何してたかなと最近たまに思うのだけれど、何だか一人で自由気ままに本読んでた記憶が一番だなあとか思って。
その頃のブログとか見返しててもそんな感じで笑。とにかくすごく楽しかった。
自分のペースで自由に動けるのが嬉しくて。思えば旅行もちょろちょろよく行ってたし。
卒業してからはカフェに勉強で入り浸って、受かって。今では仕事して。
やっと地面に足がついた感覚だけど、またここから着実に自分のベースを作っていかなきゃなとそんなことをおもう。
周りからはいろんな目が向けられるけど、卒業してからの一年は貴重な時間だったと思うしもちろん大学のときだってそうだし。全部自分が決めた道で、着実にそれらは自分の糧になっているし。それらを叶えてくれたりょうしん、祖母にたくさんお礼したい。

思い切りメイクして、どこか行きたい。

十十虫は夢を見る 8 (ボニータコミックスα)

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梨が美味しい季節です。
考えることたくさんあるよー…。

黒猫の約束あるいは遡行未来 (ハヤカワ文庫JA)

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よくあること

嬉々と踏み込んだ新しいところに、自分がどうしても受け入れきれないものがあって、いっとき我慢しようとしたのだけどどうしても駄目で、小さなことだけど結構悩んで、ファイナリー、やめることにした。
距離を考えるって大事なことで、自分の嗜好を周りに発すると気分を悪くさせてしまい、自分が噤んどけばいいのだけど、私にはそれができなかった。自分の趣味くらい、気楽に、殻にこもってもいいだろう。

雑誌の読み切り読んでいたら既刊読み返したくなって古典部再読してます。『遠まわりする雛』と『クドリャフカの順番』。
本が部屋を圧迫してる理由で、最近本の購入を控えて再読を続けてます。こんな時期があってもいいかなあ。あき、秋、秋です。

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楽しみ

黒猫の回帰あるいは千夜行路

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【本日購入本】最後の瞬間のすごく大きな変化/あこがれ/Monkey

あこがれ

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